人魚シムはミステリアス

「うふ・・・うふふ・・・・・・」

「・・・はっ!」

「・・・あれ?」

「・・・あれ?・・・昨日のことって・・・」

「・・・夢だったのかしら?」

夢じゃないです。
見ているだけでうっとりするような、本当に素敵な一時でした。

いやー、急&雑な展開でアレなんですけど、
とりあえず・・・マコア熱を冷ましたかったのと・・・w
そろそろ人魚にも登場して欲しくてあんなコトになってしまった次第です。

実は・・・
テイラーとマコアの過去の撮影をした時に、ようやく知ったんですけど・・・

なんと、まさかのウクが人魚だったんです・・・!
いやー、どことなく魚っぽい顔立ちだとは思っていましたけど、まさかウクが人魚だとは思いもせず。

ちょこっと調べた感じでは、人魚シムの近くでホラ貝を吹くと・・・

奇妙なアクションと共に、魚っぽい鳴き声などを発するようです。
で、ホラ貝のアクションの後には、フレンドリーコマンドに『奇妙なリアクションについて尋ねてみる』みたいなコマンドが出現します。

それを実行すると、ものすごく気まずそうに『あなたは人魚なのですか?』というような内容を尋ねているっぽいアクションと共に・・・

こうなって・・・

こうなります・・・wwww
『どうりで何か魚臭いと思っていました。』
何気に酷いwww

ただ、4の人魚は、近くでホラ貝を吹いてカミングアウトさせるまでは、どうも人魚である事を隠しておきたいような素振りもあります。
そもそもウクや他の人魚が泳いでいるのを目撃したことがなかったんです。

今回は検証の為にホラ貝を吹いてみましたけど、隠しておきたいならそれでいいような気もします。
謎めいていた方が人魚っぽい気もしますし・・・

ウク・・・ごめん。
でも、ウクでは・・・せっかくの人魚を全く活かせる気がしないんだ。

なので・・・



やっぱこれだ!
イケメン、ミステリアス・・・こうでないと心が躍りませんw

で、今回の人魚シムなんですが、ヴァンパイアの頃にちょろっと遊んでいたエリックを、どーしても人魚にしたかっただけの試みを書き記しておこうと思います。
どうも4のシステムでは、既存のシムを特殊シムに出来ないっぽいですよね?
でも、どーしてもこのシムの見た目で特殊シムしたい!とかって状況もあると思います。
実際にゲーム内で変身させればいいんですけど、最初から変身させる手立てはないものかと思いまして。

まずエリックの場合は、ヴァンパイアだったのを人間化しました。
で、CAS画面に移行し、エリックと適当な人魚シムを選択し、二人の子供を作ります。
するとその子供は、ほぼ半々の確立で人間か人魚になります。

見た目はもうちょっと確立が低めですが、なるべくエリックに似た人魚シムになるまでランダムを繰り返します。
ただ、このままでは、母親の影響が多少出ているので、出来れば、この子供とエリックを更に掛け合わせると、見た目的にもかなりエリックに近い人魚シムが出来上がります。

完璧に同じシム・・・という訳にはいきませんが、かなり元に近いですし、時には、元のシムよりいい感じになる事もあるので、やってみて損はないかと思います。

まぁ、こんな面倒な事しなくても、報酬ストアの『人魚の海草』を食べれば、すぐ変身出来るんですけど、一応こんな方法もあるよ!って事をお伝えしたくてご紹介してみました。

そうやって出来たのが、このエリック人魚バージョンです。

やっぱり、ヴァンパイアとか人魚とか特殊シムはイケメンであって欲しいのと、
とりあえず・・・あの引き締まった体、そして純朴そうなイケメンのマコアさんに対抗出来るのは、うちの場合、エリックしか居ないと思いました。

うん、この試み・・・

大成功だと思いますw

しかもこの見た目で人魚とか・・・
うん、ようやくマコアなど、どうでもよくなってきました。
これで落ち着いて遊べますww

それはテイラーも同じようで・・・

『エリック・・・会いたかったわ・・・』

『また悲しそうな顔して・・・ほら・・・こっちへおいで・・・』

・・・もうね、馬鹿っぽさ全開で申し訳ないのですが・・・ww
何だかんだで、テイラーもエリックにメロメロです。
というか・・・こうでもしないとマコア略奪愛の物語になってしまいそうだったので・・・。

で、仲良しのナラニちゃんと恋バナの時間。
一応、このナラニちゃんも人魚シムですが、やっぱり人魚なのは隠しておきたいように思えるので、テイラーは知らない設定です。

フレンドリーコマンドに『人魚について聞いてみる』っぽい選択肢があるんですけど、誰に聞いても『人魚?本気で言ってんの?』とか言われちゃうんですよね。

なので、今のところ、テイラーが人魚だと認識しているのはエリックだけ、の状態です。

「ねぇ、ウク。」
「ん?」
「人魚って・・・どう思う?」

「人魚?・・・そんなの居る訳ないじゃん。」
「そうかなぁ?でもね、わたし、この間・・・見たんだよ?」
「・・・見たってどこで?」

「ムア・ぺラムの海で!・・・しかも、すっごく素敵なシムだったの。」
「ふーん・・・」
「あのね、すっごい綺麗なシルバーブロンドの髪にね、透き通るような白い肌・・・しかもあの謎めいた青白い瞳・・・」

「なーんだそれ?大体、この島にそんなシム居ないじゃん。」
「・・・そうなんだけど・・・やっぱり夢だったのかなぁ?」
「あったり前じゃん・・・」

「・・・人魚なんて居る訳ないんだから。」
「でも、見たもん!」
「はいはい、酔っ払いさん。」

確かに、あんなに素敵な一時だったのに・・・
あれ以来、あのミステリアスな人魚とは再会出来ないテイラーです。

「・・・エリック・・・どこに隠れてるんだろう?」

エリックのおかげでマコア熱が下がったので、もうどこで会っても動揺しなくなりました。

くっ・・・でも、やっぱ・・・かわいいなぁ、マコアさん。
でも、マコアさんと恋仲になっても未来が無さすぎなのは、テイラーもわたしもよく分かっているのです。

でもやっぱ・・・ついつい遊んで欲しくなるんだけどね・・・w

つか、マコアさんも絶対その気だと思います。
わりと無邪気を装って誘ってくるので、段々と憎たらしくなりつつもあり・・・w

まぁ、お互いに淡い想いを寄せ合う、仲のいい友達・・・
って関係・・・青春っぽくって、なかなかいいかもしれません。

それにしても、全然会えない、エリック。
一応、村に住まわせているので、会えないはずはないのですが、びっくりするくらい全然出会えません。

あんまりにも会えないので、段々、イライラしてきました。

ぶつぶつ言いながらも仕事はきっちりこなしているので、
自然保護活動キャリアも次でいよいよ分岐です。

「だったら、その頭上の!マークは何なのよ!」
テイラーのイライラがピークですw

まぁ、そんな事より・・・

今はとにかく・・・

エリックに会いたいテイラーです。

「はぁぁ・・・今日も会えなかったなぁ。」


