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スプリンクラーが好きすぎて

Simsの写真などをのんびり気ままに貼っていくブログです。

都会的レストランオーナー生活

 

遂に、シムズ4にやって来た都会的生活をエンジョイしている今日この頃です。

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今回は遠景も都会的。

橋の架かる小島なんかもあったりして、

本当にこれまでのマップとは全く違うイメージですね。

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それぞれのエリアの空き地では、屋台や何かのお祭りが開催されています。

が・・・今回はこれまでの遅れを取り戻すべく、

ちょっと欲張りに都会生活をエンジョイしてみようかと思います。

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そんな欲張りな目論見の今回の主人公。

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今年の6月に発売されていた『The Sims 4 Dine Out』

スーパーシマーを自負する中の人はもちろん発売日に購入していたのですが、

とりあえず気分は『GPよりEP』だったので、ちょっとグレたいお年頃ってやつです。

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しかし、ようやく待望の都会的拡張発売決定、

そして予告通り発売してくれた事にも感謝を込めて。

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とりあえずうちの料理人と言えば、彼しかいません。

ザ・帰って来たトンプソンさん、の巻です。

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彼はうちのシムズ4、初の物語編でヒロインとほろ苦い恋物語を披露してくれたトンプソンさん。

とりあえず、ざっと話を戻して。

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安らぎの家族を築いた後に最愛の女性と出会ってしまった場合どうなるのか。

そんな不滅のテーマで悩みに悩んだ末、泣く泣く家族を選んだあの日から。

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しかし、結局、浮気の代償は高くついてしまって・・・。

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『離婚しましょ。』

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最愛の女性を捨ててまで選んだ家族に捨てられる・・・これぞ因果というものでしょうか。

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しかし、程よく枯れた中年盛りの男性なら・・・

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小金に物を言わせた小洒落たアパートで・・・

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独身仲間と寄り集まって・・・

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孤独なんて言葉は無縁、悠々自適の独身生活を謳歌しちゃう。

私はそんな嘘みたいな中年男性が好きです。

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そんなトンプソンさんが今一番情熱を注いでいる事。

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それは、若い頃から必死に下積みを重ねてようやく持てた自分の店の経営です。

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その名も『トンプソンズ』

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都会的拡張のお洒落な街並み、

それと中の人の勝手なイメージでトンプソンさんはシックな店が好みだろうと、

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・・・これでも結構時間掛けて改装した店なので、

雇うスタッフもそれなりの子達をと、職業シム自動割り当てシステムに苦戦しつつ何とか集めた人選です。

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ウェイトレスはスパセットの時にちょこっと活躍してくれたブルックリンちゃん。

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そして一番のお気に入り、ホストのイケメンくんです。

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さすがイケメンなだけあって少女、女性、マダム、ありとあらゆる女性から大人気という設定でwww

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開店早々、シムズ4お馴染みの皆さんや、

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セレブな皆さんなどなど、

お馴染みのシムたちがやって来てくれるのはやっぱり嬉しい。

あれ?シムズ4には不満もたくさんあるんだけど、なんだかみんなに愛着感じるようになってるなぁ。

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システム的には、それなりに日々をこなしていれば4つ星、5つ星までもそう難しくはないです。

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もちろん、最初の頃は出す料理も明らかに不味そうな出来の物が多かったりするんですけど、これも日々をそれなりにこなしていけばわりとすぐに改善されますね。

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オーナーとしての役割はあまりなくて、たまにお客さんに挨拶をしたり、

明らかに機嫌の悪いお客さんにサービスしたり、そんな程度です。

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トンプソンさんは料理キャリアでトップを極めていたりするので、

ちょっと高級なイタリアンをイメージしメニューを選んでみました。

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そうこうしている間にどんどん繁盛店になっていくので、

急いでウェイターを追加しました。

新人のウェイターウェイトレスさんは、

せっかく出来上がった料理を配膳寸前でひっくり返す事があるのでちょっとドキドキです。

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今回は上手く仕事をこなしてくれて一安心。

お客さんがセレブな時は中の人も無駄にハラハラドキドキしますw

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オーナーとしてはする事もあまりないのでw

お腹が減りがてら、店のサービスや味をチェックしてるつもりで食事を注文してみたら不味かったの図wwww

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そんなこんなで忙しい1日がバタバタと過ぎて・・・

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残るはあと一組。

でもこういうお客さんって食べ終わってもなかなか帰らない的な・・・w

空気を読まずに勝手に盛り上がるオッサンの図、的な・・・www

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裏では今か今かと終わりの時間を待つスタッフさん的な・・・w

朝11時開店で、利益を出そうと二回転させると夜中近くになってしまいますからね。

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そりゃスタッフさんもヘトヘトのクタクタだろうと思います。

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まぁでも、こういうオッサンって意外と気前よくチップくれたりする的な・・・w

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ようやく最後の一組がお帰りになって閉店です。

結局この日も12時過ぎまで頑張る事になってしまって、本当にお疲れさまでした。

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外では別の空気読めないオッサンズが路上パフォーマーを囃してていましたw

服装も意味不明、なんでしょうか、アロハシャツ愛好会みたいな?

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お姉さんの氷の視線程度ではビクともしないのがオッサンの強みですよねwww

そんな、愛すべきオッサンズもいいけど・・・

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明日も忙しい1日です。

今日は店の2階の休憩室に泊り込み。

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なんだかんだでお疲れの中年の背中・・・みたいなのがやっぱり大好きなのでした。