読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スプリンクラーが好きすぎて

Simsの写真などをのんびり気ままに貼っていくブログです。

みんなを幸せに・・・

 

さて、うちのシムズ4の物語第一章がいよいよ大詰めといったところです。

来月の『Get to Work』までに、ちょっと一区切りつけておきたいなぁと思っていたりするのでね。

去年の9月4日から何だかんだで、本当に色々あったなぁとしみじみしているところです。

f:id:sprinklersim:20150302222014p:plain

まぁ物語はまだまだ続いてしまいそうな予感もしていますがw

今日は、そんな訳もあって色々詰め込んでいるのでちょっと大変でした。

まぁともかく、それでは続きをどうぞ。

f:id:sprinklersim:20150302221949p:plain

f:id:sprinklersim:20150302222245p:plain

f:id:sprinklersim:20150302222148p:plain

f:id:sprinklersim:20150302222314p:plain

「・・・よぉ。」

「ん?何だお前か。」

f:id:sprinklersim:20150302222431p:plain

「・・・別れたいって・・・ちょ、ちょっと待てよ・・・何でいきなりそうなる訳・・・?」

「何でって・・・わかってるでしょ?」

f:id:sprinklersim:20150302222336p:plain

「何だよ、いつもと様子が違うな・・・何かあったのか?」

「・・・え?別に・・・。」

「どうせまたリンダ繋がりの話だろ?」

「・・・そ、そんな訳ないだろ・・・」

f:id:sprinklersim:20150302222359p:plain

「・・・俺はもう吹っ切ったんだよ。」

「へぇ・・・それならそれでいいけどよ・・・」

f:id:sprinklersim:20150302222535p:plain

「悪いけど、うちは離婚する予定ないぞ。」

「・・・な、な・・・」

f:id:sprinklersim:20150302222630p:plain

「・・・な、何だよ!いきなりっ!誰もそんな話してないだろ!」

「それによぉ、仮に俺が死んじまったとしても、次もお前の番じゃないんだぜ。」

「・・・な、何だよ、それ。」

「オッサンだよ。」

f:id:sprinklersim:20150302222702p:plain

「タイラー、覚えてるだろ?」

「あぁ・・・あのオッサン?でもあいつ結局、最後は家族を選んでどっか行っちまったじゃんか。」

「・・・まぁな。」

f:id:sprinklersim:20150302222727p:plain

「・・・つか、何でお前とこんな話してんだろ・・・。」

「だって後ろは式場だし、それでそんな暗い顔してたらその辺の話題しかないじゃん。」

f:id:sprinklersim:20150302222929p:plain

「まぁあれだよ、してみると結構いいもんだぜ?結婚って。」

「・・・そりゃ、お前はそうだろうな。」

「いやいや、冗談抜きで・・・」

f:id:sprinklersim:20150302222810p:plain

「誓約嫌いの俺がそう言うんだから間違いないって。」

「・・・へぇ・・・。」

「ま、お前もグダグダ言ってないでさ、とっとと決めちまうのがいいと思うぜ。」

f:id:sprinklersim:20150302222829p:plain

「別れてスッキリできたみたいだね。」

「うん・・・だけど、もうここには居られないや・・・。」

「そうだねぇ。」

f:id:sprinklersim:20150302222908p:plain

「でも・・・うちには帰れないし・・・。」

「あぁそっか、サラちゃんが居るもんね。」

「・・・どうしよう・・・。」

f:id:sprinklersim:20150302223021p:plain

「何?そんな事で悩んでたの?」

「簡単に言うけど、今の私って家なしタウニー危機なんだよ?」

「だからさ、だったら新しい家が見つかるまでうちに来ればいいじゃん?」

「・・・ホントに?」

f:id:sprinklersim:20150303001607p:plain

「親友のピンチ放っておく訳ないじゃん?」

「サヤカ・・・本当にありがとう。」

「いいって事よ!」

f:id:sprinklersim:20150303003439p:plain

f:id:sprinklersim:20150302223433p:plain

f:id:sprinklersim:20150302223501p:plain

「・・・ん?おはよう。」

「・・・オハヨ。」

「・・・よく眠れたか?」

「・・・。」

f:id:sprinklersim:20150302223708p:plain

「・・・おい・・・まだ怒ってるのか?」

「・・・。」

「・・・だよな・・・。」

「・・・ねぇルイス。」

f:id:sprinklersim:20150302223917p:plain

「やっぱり、ちょっとよくわかんないんだけど。」

「・・・ん?何が?」

「私たち・・・」

f:id:sprinklersim:20150302224926p:plain

「一体どういう関係なの?」

「・・・どういうもこういうも・・・」

「ね、だったらどうしてあの時言ってくれなかったの?」

「・・・。」

f:id:sprinklersim:20150303003840p:plain

「もう訳わかんない!」

「・・・。」

「別れたいなら別れたいって言えばいいじゃない!」

「・・・だったら聞くけどさ・・・」

f:id:sprinklersim:20150302225001p:plain

「お前、結婚式にリンダ呼んでも平気か?」

「はぁ?またあの女の話なの?」

「だってそうだろ?俺にもわかんないんだよ!呼ぶの呼ばないの?」

f:id:sprinklersim:20150302225045p:plain

バッカみたい!そんなの好きにすればいいじゃない!」

「それがわかんないから、こんなんなってんだよ!」

「はぁ?もう全然意味わかんないし!」

f:id:sprinklersim:20150302225109p:plain

「もうルイスなんか知らない!」

「そもそも・・・お前が始めた話じゃん・・・。」

「ルイスの馬鹿っ!」

f:id:sprinklersim:20150302225202p:plain

f:id:sprinklersim:20150302225258p:plain

「・・・まったく・・・何だってんだよ・・・。」

f:id:sprinklersim:20150302225554p:plain

f:id:sprinklersim:20150302225503p:plain

f:id:sprinklersim:20150302225656p:plain

f:id:sprinklersim:20150302225636p:plain

f:id:sprinklersim:20150302230132p:plain

「リーの様子どうだった?」

「それが留守だったみたいで。」

「うーん、ちょっと家空けたいのに・・・大丈夫かなぁ。」

「まぁ、あの二人なら今度も乗り越えるだろ。」

f:id:sprinklersim:20150302225730p:plain

「なぁ・・・悪かったよ。」

「・・・。」

f:id:sprinklersim:20150302230428p:plain

「頼むから機嫌直してくれないか?」

「・・・そんなの無理に決まってるでしょ!」

「・・・俺さ・・・」

f:id:sprinklersim:20150302225757p:plain

「ホントにお前の事が好きだよ。」

「・・・。」

f:id:sprinklersim:20150302230504p:plain

「でも、まだ駄目なんだ。」

「・・・。」

「・・・わかるだろ?」

f:id:sprinklersim:20150302230553p:plain

「去年の9月4日にここのシムズ4が始まって以来・・・」

f:id:sprinklersim:20150302230040p:plain

「ずっと好きな女だったんだ・・・。そう簡単には忘れられないんだよ。」

「・・・。」

「でも、俺なりに努力してるんだ。」

f:id:sprinklersim:20150302230105p:plain

「お前にはわからないかもしれないけど、俺なりに努力してるよ。」

「・・・。」

「それだけはわかってくれないか?」

「・・・ルイス・・・」

f:id:sprinklersim:20150302225840p:plain

「・・・私こそゴメン・・・あんなやり方するべきじゃなかったと思ってる・・・。」

「・・・もうちょっとだけ時間くれよな。」

「・・・うん・・・。」

f:id:sprinklersim:20150302230634p:plain

「でね、マシューは嫌がったからカーソンとイタズラする事にしたんだ。」

「みんな元気にしてる?」

f:id:sprinklersim:20150302230244p:plain

「うん、みんな元気いっぱいだよ。」

「じゃ、今度のお誕生日パーティーは盛大にしなくちゃね!」

「へへへ、楽しみだなー!」

f:id:sprinklersim:20150302230714p:plain

f:id:sprinklersim:20150302230734p:plain

f:id:sprinklersim:20150302230904p:plain

f:id:sprinklersim:20150302230759p:plain

f:id:sprinklersim:20150302230822p:plain

f:id:sprinklersim:20150302223125p:plain

f:id:sprinklersim:20150302231040p:plain

「さて、今日は誰の記事を書こうかな。」

「じゃ、うちからもありったけ持って行くよ!」

f:id:sprinklersim:20150302230936p:plain

「ベーコンだね!ベーコン!!」

「ルーカス!もう寝る時間だよ。」

f:id:sprinklersim:20150302231058p:plain

「わかってるけど、もうちょっとだけいいでしょ?」

「じゃあと1分だけね!」

「はーい!」

f:id:sprinklersim:20150302231147p:plain

「・・・え・・・?」

「もう~っ!だから、あと1分でしょ?わかってるってば~。」

f:id:sprinklersim:20150302231205p:plain

「・・・!」