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スプリンクラーが好きすぎて

Simsの写真などをのんびり気ままに貼っていくブログです。

ホントに悪いシムは・・・

 

そんな訳で・・・

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アクティブ世帯が『ルーミーズ』になりました。

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この世帯の紅一点だったゾーイさん。

『陽気』で『マヌケ』な、底抜けに明るいシムです。

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堅物な印象のギャヴィンさんは『クリエィティブ』な『綺麗好き』

綺麗好きなシムは、世帯人数が多い時の救世主ですね。

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こんなSSで申し訳ないですがw

『外交的』な『怠け者』のミッチェルくん。

料理キャリアで深夜を過ぎてのご帰宅、もうヘトヘトなんです。

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そして、名前がすごい!ハンティントン3世ジェイくん。

『誓約嫌い』な『ブラザー』ですってェ!?

誓約嫌いなシムって地味に大変なんだけどナー・・・。

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そこに転がり込んできたのが、お馴染みゴス家のカサンドラです。

とっても意味深なSSですが、まだ健全なお付き合い・・・にも発展していませんヨ!

 

家はざっとこんな感じでした。

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ポップ調のインテリアで、まんまアメリカのコメディドラマのセットみたい。

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オアシススプリングスの中流地域にあるので、結構いいおうちです。

これはやっぱりジェイくんの実家がものすごいお金持ちなのかなー???

 

さて、そんなルーミーズ世帯に切り替えた理由。

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この二人を何とか進展させたいんだけど・・・

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この二人・・・ものすっごく仲が悪いんですよねェ・・・。

でも、しばらく観察してみて、何となくその理由がわかった気がします。

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ジェイくんは『ブラザー』な上に『アクティブ』なシムなんです。

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なので、恐らく・・・

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簡単に言うと、『単細胞筋肉バカ』なんじゃないかと・・・。

しっかし・・・いつも元気で体力が有り余ってるみたい・・・

これは・・・アッチの方も相当・・・ゴホンゴホン・・・以下省略します・・・。

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そんな訳でして・・・。

たぶん、カサンドラは彼のバカっぽさが気に触るんじゃないかなー、なんてね。

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実際、ジェイくんからのアクションではカサンドラのイライラが増すばかりなんだけど、逆の場合は、まだ意思の疎通が成り立っているんです。

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なので、恐らく・・・ジェイくんはただの筋肉バカなんでしょう。

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・・・今、街の進展で忙しいから・・・もうちょっと待っててね。

 

さて。

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久々にこっちの世帯切り替え。

ここも気にはなっているけど・・・この先の展開がものすごく面倒なのよねぇ・・・。

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とりあえず、ルイスの生涯願望『豪邸王』の条件である『絵画15枚を家に飾る』をクリアさせて、ご機嫌でもとっておきましょう。

 

とりあえず今は、それより気になってる世帯があるからね。

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そう、ここランドグラーブ家です。

いつの間にか、ジョフリーさんもナンシーさんも老齢になっちゃってました!

私は老齢のシムの白髪がどうしても気になるんです。

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ちょっとカラーリングしてあげるだけで、だいぶ若返るからね。

それにしても・・・

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ここの世帯の人間関係がヤバ過ぎた・・・。

ジョフリーさんもナンシーさんも・・・それぞれ数人づつ愛人持っていやがるではありませんか・・・。

しかも・・・それぞれ若年世代の愛人すら居るって・・・リアル過ぎて引くわ!

こんなもん・・・カリエンテ家よりよっぽど破廉恥ですがな!

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挙句の果てに、マルコムは『悪人』特質の『社会の敵』が生涯願望って・・・。

もう何か、色々リアルだし、マルコムの気持ちも理解できそうだしで・・・そっ閉じしかない・・・。

 

そういえば、話が前後するのですが

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ここのご夫婦の時間をちょっと巻き戻し。

ゲームを落とす前にセーブしない前提で何となく1日過ごす事ってありませんか?

前回の息子誕生の1日のSSはその時のものだったのでね、

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今回は、出産直前の集団大パニックを狙ってパーティーを開催する事にしました。

ここのご夫婦は、イベント時にだけ切り替えて終わったらサヨウナラ、みたいな薄情なプレイばっかりだったのも気になってたし。

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奥さんのサマーちゃんは料理キャリアなので、料理はすごくお上手です。

『大食い』のルーカスがタコスキャセロールを本当に美味しそうに食べていました。

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う、うん・・・だから、もうちょっと待ってて下さい。

ちゃんと展開は考えてあるけど、君のところもそこそこ面倒な展開だからさ・・・正直戻りたくないくらいです・・・。

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話を戻して。

トラヴィスくんのおうちも結構広いので、これだけシムが集まっても余裕余裕。

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やっぱり男が集まったら話題なんてそれ一色かなぁ、なんてねw

・・・もう、ほんとに今日は色々下品でゴメンなさい・・・。

 

そうこうしてる間に・・・

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待ちに待った陣痛が来ましたが・・・この通り。

誰も気にもしていないっていう・・・。

えーっ、こんなん3でこの状況なら、かなり面白い事になってたのになァ・・・。

チェッ!チェッ!つまんないの。

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仕方がないのでこっちに戻ります。

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ここの世帯は、それぞれ面白いシムで構成されていますし、

おまけにものすごく来客が多いので、何となく眺めているだけでもかなり面白いです。

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あぁ、いつかのヴァン・グールド家になりかけた彼ですねぇ・・・。

まったく・・・人んちで何してんだ・・・。

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まぁ満足したみたいだし、いいかw

それにしても、一体何を見つけたんでしょうね。

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アレクサンダーくんもお姉さんを心配して、たまによく居ますヨ。

 

そんなこんなで・・・

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一時は絶望的に思われた・・・

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筋肉バカと陰気なお嬢様の関係も・・・

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少しづつ・・・

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いい方向に向かっています。

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まだまだ油断は禁物ですけどね。

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ほっといたらすぐにケンカが始まっちゃうw

いや、嘘ですw

これは関係が真っ赤だった頃のセーブを引っ張り出してきて、試しにケンカさせてみただけです。

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って・・・ジェイ負けるんかーいw

カサンドラどんだけw

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いや、きっと・・・ジェイくんは、わざと負けてあげたんじゃないかな。

紳士たるもの、レディに本気でケンカなんてしないハズだもん。

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ね。

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またここでしばらく加齢をオフにするから、焦らずじっくりいこうね。

 

さて。

本日の締め。

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ここの展開をそろそろ・・・。

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今日の設定はこんな感じでお願いします。

さぁ・・・

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頑張ってくれたまえ。

今日のテーマソングは『Hunter Hayes - Wanted』でお願いします。

それでは・・・アクション!

 

 

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「最近どう?元気にしてるのか?」

「うん、何とかね。」

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「アイツに嫌な思いさせられてないか?」

「ルーク?うん、何とかやってるよ。ルイスも・・・」

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「彼女ができたんでしょ?」

「え・・・?誰にそんな話聞いたんだ?」

「トラヴィスくんが何かそんなような話してたけど?」

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「なんか、女の子と一緒に住んでるんだって?」

「ま、まぁな・・・」

「やるじゃん!」

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「・・・でも、別にそんなんじゃないんだぜ・・・。」

「ふーん、そっか。さて・・・」

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「・・・グラスなんか置いとけばいいよ。」

「ううん、別にすぐ済むし。」

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「・・・。」

「じゃ、そろそろ行かなきゃ。」

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「ジュース、ごちそうさまでした。」

「まだ・・・」

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「まだいいだろ・・・?」

「う~ん・・・でも・・・夕ご飯の支度しなきゃ。」

「まだ時間早いから大丈夫だよ。」

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「そうかな・・・。」

「そうだよ、だってまだ、こんなに明るいじゃないか。」

「じゃ・・・もうちょっとだけ、ゆっくりさせてもらおうかな。」

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「ルーカスがね、すっごく食べるから大変なんだ。」

「大食いだったっけ?」

「そ、ほんとにすっごい食べるから、作るのも洗うのも大変なの。」

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「じゃ・・・ちょっと肩揉んでやろうか?」

「・・・そんなの悪いよ。」

「別に、変なアレじゃないよ!」

「それは、わかってるけど・・・」

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「いいからいいから。」

「・・・ん・・・」

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「これで少しは楽になっただろ・・・?」

「ふふふ・・・ありがと。」

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「・・・さて、マッサージしてもらったし、帰って頑張らなきゃ。」

「リンダ・・・」

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「・・・俺・・・」

「・・・ルイス・・・?」

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「もう・・・そういうのナシだよ!」

「そういうのって・・・?」

「だから・・・そういうの・・・!」

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「わかった・・・わかったから・・・」

「ほんとに?」

「・・・いや、ウソだよ!」

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「・・・え?」

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「ちょっと!ルイス!くすぐったいってば!」

「リンダが悪いんだろ!ははは。」

「・・・ちょっと!」

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「ちょっと・・・何やってんの・・・?」

「・・・え?あぁ・・・お帰り。」

「・・・さて・・・」

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「・・・私、帰らなきゃ・・・。」

「・・・遅くまで引き止めて悪かったな。」

「・・・ううん、ごめんね・・・。」

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「・・・はぁ?ちょっと、私のことバカにしてんの?」

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「大体アンタ人妻でしょ?こんな所で何やってんの?」

「何って・・・べ、別に・・・」

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「ジョギングのついでに、昔の友人訪ねただけなんだけど・・・?」

「な~にが!ついでによ!」

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「大体あんたねぇ!ルイスの気持ちとか考えたことあんの?」

「ルイスの気持ちって・・・そんなの知るわけないでしょ。」

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「またまたまた~っ!すっとぼけちゃって~!これだから女って嫌いなのよ!」

「もう・・・何の話してるんだか・・・?」

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「ちょっと見た目がいいからって!いい気になってんじゃないわよ!!」

「そんなつもり・・・ないんだけど!」

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・・・いや、ありますね。

リンダ・・・アンタ・・・悪い女だ・・・。

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「・・・最低。」

「・・・お前、ちゃんとリンダに謝っとけよな。」

「・・・は?」

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「俺が無理やり引きとめたんだよ、リンダは何も悪くない。」

「はぁぁ・・・???俺が無理やり引きとめた?」

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「どうしてそんなことするわけ?相手は人妻なんだよ?」

「だから何だよ?人妻と話しちゃいけないのか?」

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「だから何だよ?ですって?バッカじゃないの!もてあそばれてるだけのくせに!」

「・・・もてあそばれてなんかいないだろ!」

「どんなに気を引いたって、どうせ振られるだけじゃない!!」

「・・・それは・・・」

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「・・・お前には関係ない話だろ!」

「・・・好きなのね・・・?まだあの人のことが・・・好きなんでしょ?」

「あぁ・・・そうだよ、好きで好きでたまらないんだ!悪いか!!」

「・・・ホントに・・・」

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「・・・バカみたい・・・。」

「・・・それくらい・・・言われなくてもわかってるよ・・・」

「じゃ好きにすればいい!ルイスなんか・・・」

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「・・・アンタなんか・・・そうやって1人寂しくジジイになればいいんだから!!」

「・・・もうこれ以上たくさんだ!」

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「悪いけど、明日の間に出て行ってくれよな。」

「・・・今すぐ出て行ってやるわよ!」

「お好きなように・・・どうせ今日は戻らないよ。」

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「・・・。」

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「そんなことぐらい・・・」

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「・・・わかってるんだ・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな終わり方では恥ずかしいので・・・

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今日のボツSSです。

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こんなコトは神に誓って指示していませんが・・・。

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ホントに・・・4のシムは言うことを聞きやがらないんですヨw