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スプリンクラーが好きすぎて

Simsの写真などをのんびり気ままに貼っていくブログです。

ジョンとリンダ

第25話 予感

リンダが越して来るまで結構遊んでいたセーブなので、 全体的に高齢化の波が押し寄せていたところでの事件・・・ローズの死。 そしてジョンのところにも、電話のベルが鳴りました。 それではお話の続きです。 「・・・チェスくん・・・わたし・・・すごく悲…

第24話 電話のベルが・・・

スゥスゥ! 何だか、ちょっぴりお久しぶりになってしまいました。 忙しい時期が一段落したので、遅めのGW・・・と言っても、 ワタクシなどは家でのんびりするだけなんですけどね・・・あぁハワイ・・・行ってみたい・・・プルメリアのそよ風に吹かれてみたい…

第23話 

スポーツキャリアのジョンは木曜日以外の15時から18時までが仕事の時間です。 なので、昼間の僅かな時間と、仕事帰りにリンダの家に立ち寄る事が多い今日この頃。 「・・・帰るよ。」 「・・・うん・・・気を付けて・・・。」 短い時間しか一緒に過ごす…

第22話 

そういう訳で・・・ 無事・・・?二度目以上の関係です・・・。 もうこれで『たった一度の過ちだった』という言い訳は通用しなくなりました・・・。 ・・・まさに狙い通り・・・www ・・・返す言葉もございませんが・・・ まぁでも悪いようにはしませんよ…

第21話 ジョンとリンダ

物語は始まったばかり・・・ でも・・・ずいぶんとホロ苦い始まりとなってしまいました。 せっかく好きな人との距離がググン!と近付いたのに・・・心は晴れません。 何故なら・・・アナタが手を出したのは人のものだから・・・。 「なんで親父あんな所で寝…

第20話 ジョンの場合

「・・・帰らなきゃ・・・」 「・・・そうだな・・・。」 ・・・という訳で、遂にそうなってしまったこの夜。 うわっ・・・やっべ・・・やっちゃった・・・やってもーたよ!!! ・・・マズイ!・・・でもチョメチョメは・・・よかった・・・うふん・・・! …

始まりの終わり 番外編

はぁ・・・恥かしかった・・・! 恥かしいけど、あそこを越えなきゃ話が進まないので顔真っ赤で頑張った! けど、ここ数話はずーっと物語用の撮影ばっかりで肩が凝っちゃった! なので・・・ たまにはのーんびり、海レジャーなど楽しみたい気分でした。 やっ…

第19話 始まりの終わり 後編

少し間が空きました。 いやー、ココから先・・・本当にこっ恥かしくて・・・。やっぱり無理、公開できねぇ・・・でも・・・と激しい葛藤が続いています・・・。 でもこの恥かしさを乗り越えないと話が進みませんので、さっそく、物語の続き・・・行っちゃえ…

第18話 始まりの終わり 前編

木曜日です。 一週間に一度の木曜日なのです。 無理やりな設定・・・とは言え、週に一度、2人っきりの時間です。 リンダはまだまだ若くて魅力的なお嬢さんですし・・・ ジョンだって・・・家庭持ち子アリとは言え、まだまだ脂の乗った中年盛り・・・って事…

第17話 距離

ー木曜日ー ひょんなきっかけでリンダの家のアップグレードを請け負う事になったジョン。 複雑な心境で断り続けていたリンダも、遂に頷いてから初めての木曜日。 リンダは、どんな心境でジョンを迎え入れるのか・・・ ジョンは、どんな気持ちでここを訪ねる…

第16話 困った時のローズさん

そんな訳で、困った状況に陥りつつあるリンダです。 今にも溢れそうな気持ちを抑えてるのに、 まさか毎週家で2人っきりなんて、危険極まりない賭けですよねぇ。 ジョンは無邪気を装っていますが、果たして本音と下心はどんなもんなのか気になるところですが…

ジョンとリンダ これまでのあらすじ

序盤まではある程度、出来ているのですがグダグダ長い&さっさとここから先に進むために、簡単・・・と言っても・・・序盤のあらすじですら長いですが、簡単にまとめてみましたヨ。 「ホントに切っちゃうの?こんなに綺麗な髪なのに・・・」 「はい・・・バ…

ビストロ、バスケットボール、気球と運命の2人

今日のタイトル、何の話やらといった感じですが、さっそく行ってみよー! 「お利口さんだね。よかったらちょっと休憩して行かない?今日はアップルパイ焼いたの。」 「アップルパイ・・・おいしそう・・・ゴクリ・・・!」 「でも・・・アタイ今日の配達終わ…

色々あってやっぱりシムズ3が好きすぎて

なんだか随分お久しぶりです。 ジョンとリンダの物語を4でやろうと思ってせっせと町を故郷サンセットバレーに改造してたら・・・やたら時間が掛かってしまい・・・ ある程度、満足したので取り掛かろうと思えば思い入れのある物語だけにどこから進めていい…

サンセットバレーの夏

すっかり過ごしやすくなってきた今日この頃。 あんなに待ち遠しかった夏も、もうそろそろお別れムードですが、 サンセットバレーの夏は、まだまだこれからです。 そういや、シムズの世界には夏休みとかって概念はないみたいですね。 『シーズンズ』で『レジ…

便利屋ジョン

今日もせっせと執筆中のリンダです。 リンダが何気なく書いて送ってみた処女作が新人賞を受賞してしまい、 思いがけずに作家業に進む事になってしまった・・・というのが事の顛末って事にしておいてください。 さて、休憩中にちょっとテレビタイム。 4のテ…

リンダの悠々自適な日々ちょこっと

久々に3で遊んで・・・ やっぱり『生活』の幅があるなぁって実感中です。 もちろん、全部拡張が出揃った3とまだまだこれからの4を比べる事は出来ないんですけど。 リンダはひょんな事から作家業に進む事になったので、今日も悠々自適な日々を過ごしていま…

第15話 きっかけ

・・・ピンポーン・・・ 「・・・ジョンさん・・・。」 「・・・。」 「こんにちはリンダさん。」 「・・・こんにちは。」 「突然お邪魔してすいません。息子から話を聞きましてね。」 「・・・もしかして自浄式の事ですか?」 「えぇ。」 「・・・あの・・…

第14話 ゴス家の夕べ

リンダがサンセットバレーに越してきてしばらく経ちました。 どうやらリンダには隠しておきたい過去もあるようですが・・・。 ここ最近は・・・ また少し沈みがちだったリンダの表情も・・・ 友人と呼べる隣人の支えもあってか、ずいぶんと明るくなったよう…

第13話 自浄式

気持ちの悪いパーカーに翻弄されて、チェスターの救出劇があって一安心したら、 今度はまさかのジョンの妻とご対面ですっかり消耗してしまったリンダ。 わかっていても、やっぱり妻の破壊力は相当なのでした。 そんなちょっと凹みモードのリンダ・・・今日は…

第12話 長い一日

変態パーカーに付きまとわれて動揺していたとは言え・・・ 自分の中に流れる『誘惑的』なシムの血を抑えきれなかったこの夜・・・ 『・・・ほんとに好きな人には・・・』 なーんて・・・馬鹿でもわかる告白めいた事をしてしまって・・・ 「・・・ほんとに・…

第11話 スイッチ

「おい、パーカーお前何やってんだよ!」 変態パーカー・・・勢いのありすぎる勘違いにどうしていいやら戸惑うリンダ・・・。 しかし!これはジョンとリンダの物語。 タイミングよく通りすがったのは、もちろん・・・ 「どうも、リンダさん。」 「・・・ジョ…

第10話 お客さんが続々 その2

物語に関わるシム紹介もかねて、今日もお客さんが続々です。 「よいしょっ・・・と。」 「ふぅ~・・・やっぱりコンロのお掃除は大変!」 ・・・ピンポーン・・・ 「ん?」 「ローズさん!こんにちは。」 「色々進んでいるかどうか様子を見に来たの、色々ね…

第9話 お客さんが続々 その1

さて、爽やかな風が吹き抜けるサンセットバレーにて・・・ 「・・・ふふふ。」 先日の海辺での昼下がり、よほど素敵だったのでしょうね。 その影響でしょうか、ようやくリンダの執筆熱にも火がついたようです。 ・・・と。 「こんにちはチェスター君。」 「…

第8話 潮風に乗って

「なかなかいい仕事もないし・・・」 「そろそろ書かなきゃいけないんだけどな・・・。」 「やっぱり摘みたてが一番だもんね。」 「・・・。」 「こんにちは。」 「・・・えっ・・・?」 「こんにちは、リンダさん。」 「・・・こんにちは。」 「いい潮風で…

第7話 緩やかな加速

「うーん・・・」 「うーん・・・」 「・・・素敵な人・・・だったなぁ・・・」 「・・・ダメだこりゃ・・・。」 「何考えてんだろ・・・私・・・。」 「・・・。」 「・・・ダメだ・・・気分転換するしかなさそう。」 「やぁ。」 「こんにちは。」 「美術館…

第6話 出会い・・・

「クリスさんの講演会か・・・」 「SF作家さんだし・・・もしかしたら・・・」 「って・・・何期待してんだろ。」 「でも・・・こんな気分になったのって・・・」 「・・・久しぶりだな・・・。」 それは・・・サンセットバレーの心地いい潮風に乗って・・・…

第5話 リンダの過去・・・をちょっとだけ

「上手くできるといいけど・・・。」 「う~ん・・・」 「見た目は合格かな。」 「ここですね。」 「どうもありがとう。」 「何だか緊張しちゃうな・・・。」 「あら、よく来たわね、さ、入って。」 「お邪魔します。」 「今日はお招き頂いてありがとうござ…

第4話 突然の訪問者

「あれ?確か・・・チェスター君だったよね。」 「うん、こんにちは。」 「こんにちは。」 「・・・えっと・・・。」 「・・・???」 「その・・・何か引越しのお手伝いできる事ないかなって・・・。」 「ほんと?でももうほとんど片付いちゃったんだけどね。」 …

第3話 リンダの日常

すっかりサンセットバレーに馴染みつつある今日この頃のリンダ。 今日のリンダは・・・と・・・おや、さっそく執筆活動でしょうか。 「う~ん・・・どうしようかな・・・」 「・・・求む大道芸師に・・・探偵・・・消防士・・・か。」 「ま、もうちょっと先でも…

第2話 愉快なシム達

サンセットバレーの気候にも慣れてきた今日この頃のリンダ。 リンダの毎朝の日課。 まずはベッドメイキング、完璧主義者なシムですからね。 目覚めの一杯をゆっくり楽しんで・・・ 「それにしても・・・ローズさんがあんな面白い人だったなんてね。」 そうそう…

第1話 町に繰り出す

心地のいい海風が吹き渡る街、サンセットバレー。 この素敵な街に新しく引っ越して来たのはリンダという女の子。 「これでよしっと。」 引越しの片付けも一段落して、これからどうしようかという状況のようです。 「・・・さて。」 ・・・と、そこへ一本の電…

一つの終わりと始まり

「・・・ほんとにいいの?」 「ほんとに後悔しない?」 「・・・うん。」 「あら、おかえりなさい。」 「・・・ただいま。」 「こんなに長いんだからヘアスタイルなんて色々できるんだよ?」 「・・・気分を変えたくて・・・。」 「ほんとにいいのね?」 「…