スプリンクラーが好きすぎて

Simsの写真などをのんびり気ままに貼っていくブログです。

スカベンジャーハント ホタルはどこ?

「虫さーん!どこに居るのかなー???」 「あっ!カブトムシだ!」 ケイリーのチャンス『スカベンジャーハント 甲虫クエスト』が結構楽しいです。 と言っても虫を探して町を駆け巡るだけですが、この町の夏の景色はなかなか雰囲気があるので外を出歩くのも…

複雑なシムたち

あぁ・・・ 何だか、蝉の声が聞こえてきそうなムーンライトフォールズの夏日です。 わりと平坦な町なんだけど、景色というか、色合いが淡い感じでSS映えすると言いましょうか。いい! そんな夏のこの町で、最近、虫取りにはまっているケイリーです。 甲虫…

新しい友達

「おはよう、ケイリー。」 「おはよう!パパ、ママ!」 「どう?学校は楽しい?」「うん!すっごく!」 「お友達は出来たかい?」 「うん!」 ケイリーが学校に通うようになって1週間経ちました。 ぼちぼち仲のいい友達も出来たようで、日々子供時代を謳歌…

町の反対側

という訳で、アルストン家の愛娘ケイリーが無事誕生日を迎えました。 幼児期の愛らしさには随分と癒されましたが、これからはワクワクの少女期です。 そんな、誕生日の翌日。 この日は土曜日なので、家族揃って新しい朝を楽しめそうなタイミングです。 マー…

ケイリーの誕生日

ようやくGWも終わりました。 というか、もうすでに1年の半分近くが過ぎてしまった事の方がショックです。 年を重ねるにつれ、1年がどんどんどんどん早くなっている気がして・・・ ついでに、わたしももうすぐ誕生日なんですが、自分の年なんか思い出したく…

とある一家の2週間

ムーンライトフォールズの朝です。 街並はわりと平坦な作りですが、謎めいた雰囲気があって素敵です。 『スーパーナチュラル』で追加された街だし、この謎めいた雰囲気はファンタジーっぽい妄想が捗りそう。 さて、そんな謎めいた街の片隅にある、とある一軒…

標準的シムズ3家庭

世間ではGWですねー。 アロハにハイビスカスにビーチの潮風、あぁ羨ましいわぁ。 まぁいつも通り、うちはそんなものとは縁遠いので・・・ さっさとシムズの世界に現実逃避したいと思います。 久々にのんびり、ほんとにのんびりと、話の筋書き一切関係なしで…

原点回帰

スゥスゥ! すっかり久しぶりの更新になってしまいました。 シムズ4にペットが来たので、アレコレしようと思っていたら、プライベートで色々ありすぎてちょっとそれどころではなくなってしまい・・・ ようやく落ち着いてシムズ生活に戻ろうと思えば、何だっ…

ミッシーとの出会い

そんな訳で、リバティちゃんの女磨き編です。 とりあえずの目標である幸せな結婚、そしてメインはもちろん子育て! その為にも、まずは女性の魅力をアップして、素敵な男性との恋に向けて、 今日もせっせとスパで汗を流す日々となりました。 が・・・! とり…

リバティの幸せ探し

さて! またまた朝です。 今朝もせっせとヨガで精神統一中のリバティちゃん。 付き合ってた彼とすったもんだで別れちゃって、勢いで仕事も辞めちゃって・・・ する事もないので、海岸にて『本の虫』を楽しんでいたら野良ワンコが寄って来ました。 『Cats & D…

色々あってもやっぱりシムズが好きすぎて・・・

海辺の朝です。 きっと、爽やかな潮風が吹きぬける街角では、それぞれに朝の日課。 広い砂浜ではそれぞれが、思い思いに朝の一時を満喫していました。 ところ変わって、街の港エリアでは・・・ 今日も忙しい1日が始まろうとしています。 ・・・いや、実際は…

FF15も好きすぎて・・・

せっかくシムズ4にペットたちがやって来たというのに・・・ この4人の野郎たちとの旅が楽しすぎて・・・もうずっとこっちばっかり遊んでいます。 このブログではシムズの話以外ってした事ない気がしますが、思わず語りたくなるような印象深いゲームだった…

『The Sims 4 Cats & Dogs』

東部海岸にひっそりと佇む街、Brindleton Bay 。 住民が犬と猫にとにかく夢中なことで知られています。 海沿いの景観や、海にまつわる豊かな歴史、4足歩行の新たなお隣さんたちとの触れ合いをぜひお楽しみください! ということで・・・ 何かやり残してる事…

出来なかった理由・・・

あと一話だったのに・・・ 最後の一話さえ終わらせていれば、もっとすっきりワンちゃんネコちゃんと戯れる事が出来たのに・・・。 本当に・・・色々すいませんでした!としか言いようがないんだけど・・・ 理由はこうです。 まず第47話を作っている最中、…

第47話 戻れない道

「・・・はぁっ・・・」 「・・・こんな時間にまさか鉢合わせするなんて・・・買い物も出来なかったし・・・」 「・・・って・・・なに?また変な音楽・・・ ・・・なんかしかも寒い!もう、気味が悪いなぁ。」 ねぇねぇ、リンダ。 夜中に変な音楽が鳴る時は…

第46話 失踪

「どこに居るんだ・・・」 ー数日前ー 「ただいま。」 「おぅ、おかえり。もうすぐ夜飯出来るから宿題済ましなさい。」 「お袋って・・・」 「・・・ミッシェルか?しばらく実家の方に居るって・・・」 「・・・そう。・・・なんか・・・大丈夫?」 「あぁ・…

第45話 完璧な三角

「・・・モーンゼニューモンゼニュァ~」 「イービーヌーブー、オォ~ヌーブー、シュゾ~ン ♪ 」 「モーンゼニュー・・・」 「・・・ダメダメ!わたしってば・・・なに浮かれてんだろ・・・」 『どう?用意出来た?』 『・・・うん、一応・・・変じゃないか…

第44話 キーライムパイ

・・・トントントントン・・・トントントントン・・・ ・・・トントン・・・トントントントン・・・ 「・・・ふぁーぁ・・・」 「おはよう。・・・あ、起こしちゃった?」 「ううん。」 「ごめんね、でも今日は大事な日だって聞いてたから・・・」 「ううん…

第43話 惰性

「よしっ・・・!」 「うーん・・・あんまり持って行ってもなぁ・・・。」 「・・・はぁっ・・・・・・どうしてこんな事になってるんだろ・・・。」 今日は何やらせっせと大掃除中・・・?のリンダですが・・・ 「ボンジュール!リンダ!」 「・・・ボ、ボン…

第42話 試練

春です。 メイウッド峡谷のお祭り会場で、 みなさん、それぞれ春を堪能しているようです。 ね・・・www 何事かと思いますが、ぞれぞれ勝手にこの向きで勢揃いして踊ってたので記念の一枚。 エッグハントにダンス・・・ そして、やっぱり春は愛の季節。 ク…

第41話 チェスターの執念

あ! 久しぶりのウィロークリークです。 ちょっと遊んでみたくなったので久々に起動しました。 本当に久々のフィッシャー家。 二代目リンダと大食いルーカスの家族団らんと・・・ 一家の大黒柱、チョイ悪ルークと三女サラちゃんです。 ようやく幼児期が追加…

第40話 土曜日、劇場前で

「・・・は?」 「・・・うん・・・」 「リンダにキスした・・・?」 「・・・そうなんだ・・・。」 うん、あの純朴そうなチェスターがねぇ・・・。 でも純朴そうってよりは純朴なので・・・ではお話の続きです。 『ちょ・・・チェス・・・』 『・・・くん・…

第39話 思いがけない出来事

さて。何かを思い出して急いで家に帰ったリンダです。 これは・・・よほど大切な用事があるに違いありません。 ー・・・プルルルル・・・プルルルル・・・ー 「・・・?もしもし?誰?」 「あ、よかったー・・・もしもし?わたしです・・・リンダです。」 『…

第38話 失意

サンセットバレーに来て、初めての雪が降ってた事だけは覚えてる。 だけど・・・ あの後・・・何がどうなって・・・ どうしてこんな事になってしまったのかも・・・ ・・・何も・・・ ・・・どうやって帰ったのかも覚えていない。 という訳で・・・ また気の…

第37話 破綻

そんな訳で・・・ その前に、ごめんなさい。 4の方で色々動きがあるみたいですけど、ちょっと今、ストライキ中なので、このままこっちの話を続けようと思います。 だってね、拡張が年に1本ペース、追加パックも相変わらずチマチマしてるなぁって印象だし・…

スーパースターの威力

そんな訳で、戻りました。 詳細は省略しますが、運営の不手際・・・信じられないような駄目イベントでしたが・・・ 何とか・・・憧れのスーパースターを目の前で拝む事が出来ました。 正直言うと、イベント会場の中には入れず終いだったのですが、何とか、写…

のっぴきならない事情

せっかくいい調子で更新出来てたのに、またちょっとだけ更新出来ませんというお知らせも兼ねた自分への覚書です。 なんかね・・・夢か幻か、みたいな場所へ行ける機会に恵まれてしまって・・・ うふっ・・・! いやね、ずっと憧れていたミュージシャンと、生…

第36話 代償

「あぁっ・・・大変・・・どうして・・・」 「落ち着いて・・・今、お医者さんが診てくださってるから・・・」 「大丈夫なの?ロバートは・・・大丈夫なのっ・・・?」 「ロバート・・・!ロバート・・・!」 ーその日の朝ー 「なぁ、お前やる気あんの?」 …

第35話 逃避行

「いい陽気だな。なぁ?信じられるか?」 「サンセットバレーなんか、もう冬だってのに。嘘みたいだな。」 信じられる訳ない・・・/ 今日のテーマソングは『Parachute - Kiss Me Slowly 』です。 いい曲だし素敵過ぎるロケーションだし・・・最高に楽しく撮…

第34話 移ろいゆく町

「おかあさん、ご飯まだー?学校遅れちゃうよー!」 「もうちょっと・・・ちょっと待ってね。」 「クリスチャンはそんなこと言ってる暇あったら着替えたらどうだ?」 「いいの!今日はこれで行くんだから!そんなことより、ごはんまだぁ?」 私は、ミッシェ…