スプリンクラーが好きすぎて

Simsの写真などをのんびり気ままに貼っていくブログです。

第42話 試練

春です。 メイウッド峡谷のお祭り会場で、 みなさん、それぞれ春を堪能しているようです。 ね・・・www 何事かと思いますが、ぞれぞれ勝手にこの向きで勢揃いして踊ってたので記念の一枚。 エッグハントにダンス・・・ そして、やっぱり春は愛の季節。 ク…

第41話 チェスターの執念

あ! 久しぶりのウィロークリークです。 ちょっと遊んでみたくなったので久々に起動しました。 本当に久々のフィッシャー家。 二代目リンダと大食いルーカスの家族団らんと・・・ 一家の大黒柱、チョイ悪ルークと三女サラちゃんです。 ようやく幼児期が追加…

第40話 土曜日、劇場前で

「・・・は?」 「・・・うん・・・」 「リンダにキスした・・・?」 「・・・そうなんだ・・・。」 うん、あの純朴そうなチェスターがねぇ・・・。 でも純朴そうってよりは純朴なので・・・ではお話の続きです。 『ちょ・・・チェス・・・』 『・・・くん・…

第39話 思いがけない出来事

さて。何かを思い出して急いで家に帰ったリンダです。 これは・・・よほど大切な用事があるに違いありません。 ー・・・プルルルル・・・プルルルル・・・ー 「・・・?もしもし?誰?」 「あ、よかったー・・・もしもし?わたしです・・・リンダです。」 『…

第38話 失意

サンセットバレーに来て、初めての雪が降ってた事だけは覚えてる。 だけど・・・ あの後・・・何がどうなって・・・ どうしてこんな事になってしまったのかも・・・ ・・・何も・・・ ・・・どうやって帰ったのかも覚えていない。 という訳で・・・ また気の…

第37話 破綻

そんな訳で・・・ その前に、ごめんなさい。 4の方で色々動きがあるみたいですけど、ちょっと今、ストライキ中なので、このままこっちの話を続けようと思います。 だってね、拡張が年に1本ペース、追加パックも相変わらずチマチマしてるなぁって印象だし・…

スーパースターの威力

そんな訳で、戻りました。 詳細は省略しますが、運営の不手際・・・信じられないような駄目イベントでしたが・・・ 何とか・・・憧れのスーパースターを目の前で拝む事が出来ました。 正直言うと、イベント会場の中には入れず終いだったのですが、何とか、写…

のっぴきならない事情

せっかくいい調子で更新出来てたのに、またちょっとだけ更新出来ませんというお知らせも兼ねた自分への覚書です。 なんかね・・・夢か幻か、みたいな場所へ行ける機会に恵まれてしまって・・・ うふっ・・・! いやね、ずっと憧れていたミュージシャンと、生…

第36話 代償

「あぁっ・・・大変・・・どうして・・・」 「落ち着いて・・・今、お医者さんが診てくださってるから・・・」 「大丈夫なの?ロバートは・・・大丈夫なのっ・・・?」 「ロバート・・・!ロバート・・・!」 ーその日の朝ー 「なぁ、お前やる気あんの?」 …

第35話 逃避行

「いい陽気だな。なぁ?信じられるか?」 「サンセットバレーなんか、もう冬だってのに。嘘みたいだな。」 信じられる訳ない・・・/ 今日のテーマソングは『Parachute - Kiss Me Slowly 』です。 いい曲だし素敵過ぎるロケーションだし・・・最高に楽しく撮…

第34話 移ろいゆく町

「おかあさん、ご飯まだー?学校遅れちゃうよー!」 「もうちょっと・・・ちょっと待ってね。」 「クリスチャンはそんなこと言ってる暇あったら着替えたらどうだ?」 「いいの!今日はこれで行くんだから!そんなことより、ごはんまだぁ?」 私は、ミッシェ…

残暑お見舞い申し上げます。

さて、くよくよしている間に夏休みが来てしまいました! ガビーン!余りのショックで時間が止まっていたので、まるで知らない間に年を取ってしまった気分ですよ、まったく。 世間ではハワイにアロハにご馳走に・・・いいなぁ・・・ 楽しい楽しい夏休みですが…

ただいま戻りました。

好きだったアーティストが亡くなってしまい、 もう本当に、しばらく何もする気になりませんでした。 わたしにとって辛い時期を支えてくれていた音楽だったので、本当に悲しくて。 ただ、同じように辛い時期を支えてくれたこのゲームがある事を思い出して、 …

第33話 『あ』から始まる言葉

「・・・ひっく・・・ひっく・・・うぇーん・・・」 「・・・よしよし・・・大変だったね。」 「・・・ひっく・・・」 「だけど、どうして・・・もっと早く知らせてくれなかったの?」 「・・・だって・・・ガンサーが・・・!」 「ガンサーが誰にも知らせる…

第32話 取材

「よし!じゃ、どこから説明しようか?」 「うーん、出来れば最初から、お願いします。」 「最初からか・・・わかった。じゃ・・・」 「つまりあなたは・・・ミ、ミッドフィルダーってポジションなのね?」 「そうそう。ちょっとはわかってきた?」 「ん・・…

第31話 チェスターの場合

「・・・であるからして・・・」 「あーです。こーです。わかりますね?」 いきなりですが、チェスターです。 ぼんやりしていて、情緒過剰で、その上、感動しやすいシムです。 趣味はチェスかな。 フレンドリーな家系なんだけど、僕はあまり人付き合いが上手…

3を愛してやまない理由の一つ

スゥスゥ! 最近は、もはや3が好きすぎて関連の動画を観るのにハマっています。 今更感もハンパないのですが・・・www 個人的に面白いなぁと思った動画をいくつか紹介してみます。 [ ホラーって何やねん?と思って観始めたら、 いい塩梅に期待を裏切られ…

第30話 交差点

さて・・・ 予想外の避暑休暇から戻って来ました、いつものサンセット・バレーです。 リンダも、いつもの日常に戻りました。 ・・・プルルルル・・・プルルルル・・・ 「あら!編集者さん!いつもお世話になっています。」 『いやー、先生ったら!聞きました…

第29話 ジョンの決断

そんな訳で、予想外の避暑地編。 もういい加減、ここらで物語を動かしておきたい・・・ そして故郷サンセットバレーの潮風も恋しくなって来ました。 なので・・・wwもう無理やりでも何とか、まと・・・まる・・・かなぁ。 ともかく、今夜は酒場でちょぴり…

第28話 避暑地にて・・・ その2

山の朝です。 さすが爽やかな色合いのヒドゥン・スプリングズ。 こんな素敵な街で優雅な避暑バカンスって・・・羨ましいですねぇ。 だってぇ・・・私もちょっとした小旅行に出掛けていたのですが・・・わたしはやっぱ味噌よりソースが好きだと実感した旅でし…

どうでもいい話

続きをしなければ・・・しなければ・・・と思いつつ・・・ 予想外の展開の辻褄合わせがねぇ、なかなか思い浮かばなくて・・・www そうこうしている間に、湖の街でのんびり羽を伸ばすシムたちに影響されたって訳ではないのですが、今日から一泊で味噌カツ…

第27話 避暑地にて・・・

そういう訳で・・・ 夏です! 何だか知らないけど、ジョンとリンダが別れてしまったので・・・無理やり辻褄を合わせるべく・・・ サンセットバレーから程よく近く遠い湖の街で、バカンスを楽しむご一行!となりました。 子供たちはさっそく水遊び! 楽しそう…

第26話 避暑地への旅

お久しぶりになってしまいました。 いや、ハウス・オブ・カードがリリースされるわ、4の家族パックみたいなのは出るわ、でもとりあえずフランシスとクレアの(ハウス・オブ・カードの腹黒い?大人な主人公)物語の続きが気になって気になって・・・ww 勢い…

第25話 予感

リンダが越して来るまで結構遊んでいたセーブなので、 全体的に高齢化の波が押し寄せていたところでの事件・・・ローズの死。 そしてジョンのところにも、電話のベルが鳴りました。 それではお話の続きです。 「・・・チェスくん・・・わたし・・・すごく悲…

第24話 電話のベルが・・・

スゥスゥ! 何だか、ちょっぴりお久しぶりになってしまいました。 忙しい時期が一段落したので、遅めのGW・・・と言っても、 ワタクシなどは家でのんびりするだけなんですけどね・・・あぁハワイ・・・行ってみたい・・・プルメリアのそよ風に吹かれてみたい…

第23話 

スポーツキャリアのジョンは木曜日以外の15時から18時までが仕事の時間です。 なので、昼間の僅かな時間と、仕事帰りにリンダの家に立ち寄る事が多い今日この頃。 「・・・帰るよ。」 「・・・うん・・・気を付けて・・・。」 短い時間しか一緒に過ごす…

第22話 

そういう訳で・・・ 無事・・・?二度目以上の関係です・・・。 もうこれで『たった一度の過ちだった』という言い訳は通用しなくなりました・・・。 ・・・まさに狙い通り・・・www ・・・返す言葉もございませんが・・・ まぁでも悪いようにはしませんよ…

使用PosesMod

Mod The Sims - Sleeping Pose Pack - for those sleepy sims! (UPDATED 7/1/2011) 様 Mod The Sims - Next to You--5 Couples' Poses 様 Poses by Inna_Lisa - Страница 3 - Форум - The Sims Models 様 Mod The Sims - Love Actually Pose Pack 様 http://…

第21話 ジョンとリンダ

物語は始まったばかり・・・ でも・・・ずいぶんとホロ苦い始まりとなってしまいました。 せっかく好きな人との距離がググン!と近付いたのに・・・心は晴れません。 何故なら・・・アナタが手を出したのは人のものだから・・・。 「なんで親父あんな所で寝…

第20話 ジョンの場合

「・・・帰らなきゃ・・・」 「・・・そうだな・・・。」 ・・・という訳で、遂にそうなってしまったこの夜。 うわっ・・・やっべ・・・やっちゃった・・・やってもーたよ!!! ・・・マズイ!・・・でもチョメチョメは・・・よかった・・・うふん・・・! …